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ニキビを早く治すための洗顔方法とは?

2016/10/10

ニキビが出来てしまったならば、一刻も早く治したいですよね。本記事では、ニキビを早く治すための洗顔方法について説明します。

ニキビ肌はデリケートであることを忘れずに

炎症を起こしたニキビ肌はとても敏感になっています。そのため、物理的にも化学的にも刺激を感じやすくなっています。

そのため、ニキビを早く治すには、洗顔をはじめとしたスキンケアのみではなく、メイクや生活習慣、自分では気が付きにくい癖にいたるまで、あらゆる刺激を取り除いていくことが大切です。

低刺激化粧品にも、肌に合う合わないがある

スキンケア、メイクともに、化粧品に使われている成分の中で、肌に刺激を与え、何らかのアレルギーを起こす可能性のあるものは「指定成分」と呼ばれ、パッケージにすべて表示することが義務付けられています。

ニキビ肌に関しては、“ノンコメドジェニック”という処方になっているものが基本的におすすめです。(もちろん、それを使っていればニキビにならない、悪化しないというわけではありませんのでご注意ください)

ノンコメドジェニックとは、コメドを誘発しにくい化粧品という意味です。コメドというのは、肌にぽつっとできる毛穴が膨らんだ状態のことで、ニキビの初期症状になります。

早く治すための洗顔+αの手順

ニキビを刺激せずに、早く回復に向かわせるためのスキンケア手順として、いかの方法がおすすめです。

①クレンジング

クレンジング料は油性の汚れをしっかり取り除きながらも低刺激なものを選びましょう。洗い流すタイプがおすすめ。ふき取りタイプは、ふき取る際につい力が入ってしまい、毛穴を刺激してしまう可能性があります。ニキビ肌なら、より念入りにふき取りたいと思い、つい力が入ってしまうこともあるでしょう。

②洗顔

皮脂腺から分泌される皮脂量は過剰でも、バリア機能が低下している場合が多いので、過剰にスクラブを含む洗顔料やクールタイプの洗顔料などは控えましょう。マイルドにピーリング効果を発揮する洗顔料がおすすめです。ピーリング効果を発揮する洗顔料としては、「サリチル酸」が含まれるものなどが該当します。

そして、よく泡立てて、泡で優しくなでるように洗うのが基本です。きめ細かく泡立てるほどい皮膚に触れる泡の表面積が増えるので、強くこすらずとも泡が汚れを包み込んで落としてくれます。ニキビを早く治そうと強くごしごしとこすることは厳禁です。

最後にタオルでふく際も、そっと押さえるようにして水分を吸収しましょう。

③化粧水

洗顔後の化粧水は重要です。化粧水は肌の水分蒸発を防ぎ、バリア機能を回復させることができますので、コットンにたっぷりととって、優しく肌をふき取るようにしましょう。

選び方としては、清浄、保湿、収斂(しゅうれん)機能があるものがより良いです。

④美容液・保護クリーム

活性酸素を除去し、皮脂分泌をコントロールするビタミンC配合の美容液は強い味方です。

最後に皮脂や紫外線から肌を保護するクリームをつけましょう。こちらも前述の「ノンコメドジェニック」なものを選ぶように気を付けてくださいね。

その他、洗顔における注意点

汗はすぐにふき取るように

汗はニキビを刺激する要因になります。汗には尿素と塩分が含まれますが、これらが刺激となります。

そのため、汗はこまめにふき取るまたは早めに洗って、ニキビを予防するように心がけましょう。

メイク用品は清潔に保つ

洗顔ではありませんが、ファンデーションのスポンジやパウダーのパフ、メイクブラシなどは清潔に保つように心がけましょう。雑菌が繁殖した状態で使い続けると、肌への刺激になります。

また、洗顔時に使うタオルも同様です。湿ったまま保管したタオルや生乾きのタオルには雑菌が繁殖してるケースがありますので、洗顔後にふき取るタオルは清潔なものを使うようにしましょう。

無意識の癖もニキビの原因に

ニキビには「ほおづえ」などの圧迫刺激が原因になることをご存知でしょうか?

そのほかにもついつい無意識のうちにニキビを触ってしまったり、触らずとも、襟(えり)が常にニキビに当たるなんて方もニキビの原因になっていることがあります。

こめかみや、ほおなどいつも同じ場所にニキビが出来る方は、一度自分の行動を思い起こしてもてください。無意識のうちに圧迫刺激を与えているかもしれません。

 

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